偶然、昔学生の頃によく見に行ったバンドの人のブログを見かけた。今も昔のバンド名で活動されていてお元気そうだし楽しそうなのに、積極的に死にたいとまではいかないけどいつ死んでもいいかなと常に感じてると書かれてるのを見て、この人も不明瞭で漠然とした絶望を感じながら生きてるのかな、て思った。
聴いているのはLornの新譜、レコードは11月に発送なので届いたら写真貼ります。
デジタル・アルバムがリリースされてからもう何度も繰り返し聞いている。描かれているのは絶望とたぶん・・・昇華、と勝手に思ってる。激しく揺さぶられて明確な形に浮き上がる自分の中の闇、そして葛藤の嵐の後、訪れた静けさの中でゆっくり目を開けると光が温かく差し込んでいることに気づく・・・というイメージ。しかし、あれだ、私ってこのパターン(てか対極をなす2つのファクターが含まれていればよい)がホント好きだな、と思う。
有名なビデオも貼っておきます。この曲はThe Maze To Nowhere Part 2に入ってます。dlのみ、bandcampで入手可です。